豆電球と乾電池 3年生
- 公開日
- 2016/01/15
- 更新日
- 2016/01/15
高雄校の今
教室で先生から配られる材料はいつも何か特別のものです。理科の実験で使う豆電球・ソケット・スイッチ・エナメル線といった材料一つ一つが実験という科学者になった気分にさせてくれるものです。特に,3年生はもうその気分は満載です。
「どうしたら,豆電球がつくでしょう。初めに予想してみましょう。予想したことを図に描いてみましょう。」
そんな説明を聞いている最中にもちらちらと豆電球に手が動いてしまう子が,先生に注意されると,あわてて,さっと膝の上に戻していました。
ソケットから出ている2本のエナメル線を乾電池のどこにつなげれば明かりがついて,どこにつなげると明かりがつかないのか,絵には表しきれなかったけれど,話し合いのときになるといくつでも予想が出てくる子どもたちでした。