あまりのあるひっ算からわり進むひっ算へ 4年生
- 公開日
- 2015/12/21
- 更新日
- 2015/12/21
高雄校の今
これまでわり算の筆算の問題で割り切れなかったらあまりを出していたのですが,割り切れるまでの解き方を学習しました。
わり算は九九の答えから逆算していき,わり算の答え(商)を求めます。だから,九九ができることが必須となります。
問題を一つ一つ見ていくと,ひっ算のしかたは,やさしい問題も難しい問題も同じです。やさしい問題は,2回か3回ほど九九の逆算をして商を求めていったら,答えにたどり着くのですが,難しい問題と言うのはそれが4回とか5回繰り返してはじめて答えにたどり着くという違いがあります。
また,割られる数の商がやさしい問題では,割りやすい数字になっていますが,難しい問題は割りにくい数字になっています。
そのややこしさに気持ちが挫けないで練習していくと,計算に強くなってきますね。
人は鍛えれば鍛えるほどその力が伸びていきます。
問題は解けば解くほど,解く力がついてきます。