浜口儀兵衛に学ぶ 5年生
- 公開日
- 2015/12/07
- 更新日
- 2015/12/07
高雄校の今
国際会議の席で,11月5日が世界津波防災の日が全会一致で採択されたというニュースがでました。それは,和歌山県広川町で実際に起きたことをモデルにした「稲村の火」という物語をもとに世界に津波の恐ろしさとその防災・減災のためにみんなで協力する心構えが必要だということを訴える日本の姿でした。
5年生の子どもたちは,モデルとなった浜口儀兵衛の生き方,考え方を学び,今度はそれを伝えるためにリーフレットづくりをしていました。
浜口儀兵衛は,村人のために大きな地震と津波による災害復興と,またいつかやってくる津波から村と村人をまもるために,情熱を傾けました。さて,子どもたちはどんなリーフレットを作り,伝えようとしているでしょう。
「百年後のふるさとを守る」河田恵昭より