「心のブレーキ」の授業をふり返って 5年生
- 公開日
- 2015/10/30
- 更新日
- 2015/10/30
高雄校の今
非行防止教室の授業を受けたあとの5時間目,子どもたちは授業をふり返りました。
いじめをしたりすると最終的にやったほうも傷ついて後悔したり,やられた人は一生傷ついて不安になり、心の病気になったりする人もいると聞いて「絶対やらんとこ」と,思いました。
今日の授業を受けて,ぼくは人のこまることをしないようにしたいと思いました。しかも悪いことをしていたら,注意できたらいいと思いました。そして仲間外れにされていたら助けてあげられるようになりたいです。
今日の授業でわかったことは,法律やきまりを守らなければ人に迷惑をかけることになる。いじめというのは自分がされては嫌なことをしているんだと思います。
ぼくはときどき学校の決まりをやぶってしまったときがあってその時は,ぼくは「心のブレーキ」をかけられなかったので,これからはブレーキをかけられるようになろうと思いました。
私は今日の学習で,もう一度自分を見直そうと思いました。なぜかというと,「人」の気持ちをよく考えられていないかも知れないからです。例えば,冗談でいろんな事や言葉を言ってしまったり場の状況を考えたり(に合わせたり)することがあります。その時に,反省できたらいいなと思います。場の状況を考えて行動したいし,携帯を使うときも,文章をもう一度見直して送信したりしたいです。
※一部編集しています。