秋祭り 1
- 公開日
- 2015/10/11
- 更新日
- 2015/10/11
高雄校の今
平岡八幡宮の秋祭りが10月10日と11日に行われました。
平岡八幡宮の秋祭りは,奉納相撲といって,3年生の年齢に達した男子が神様の前で相撲をとるという行事です。ここの神様は,相撲がお好きで小さい子が大きい子を投げ飛ばすのをことに喜ばれるのでしょう。また奉納太鼓といって,これは中学生が中心にもみじ太鼓をたたいて奉納しますが,宵宮,本宮と,3年生の女子も男子も中学生に教わった太鼓の奉納をします。
鳴るは成ると語源が同じで,双方に意味が関わっているらしいです。物事の成就と鳴り響くという表現に深い関係があるように感じられます。
1年に一度の収穫祭。祭りは「真釣り」という語源があると聞いたことがありますが,自然と人とのバランスがとられるということだろうと思います。電灯や電動がまだない時代の人々ほど,自然の営みを直接,感じ,聴き,共生して生きておられただろうと思います。