3・4年生合同お話の絵の学習
- 公開日
- 2015/10/09
- 更新日
- 2015/10/09
高雄校の今
教務主任の先生のアドバイスを受けて,3年生と4年生と合同でお話の絵に取り組んでいます。「フランシスさん森へ行く」
色と感情は何かつながっています。だから子ども一人一人が選ぶのは何かしら自分の気持ちと波長が合う色を選ぼうとします。
いい表現にしてやりたいという思いから,5・6年生と同じような技術も使います。森は木の枝を描くことで造形要素が加わって絵全体の構成がおもしろくなることがあります。それでコピー用紙にした下描きを切り取って裏にはすぐはがれるようにセロテープをつけ,画用紙に貼り付けます。そして,その上から絵の具をつけたローラーで色をつけたり,スポンジに絵の具をつけてスタンピングしたりして,思わぬ効果を出しています。
ただし,そうした道具を使って偶然をねらっているのではなく,その道具を使うことによって思いが現れるよう必然性をねらっています。そのために,道具の使い方をして見せて,言って聞かせてさせて見せます。