学校日記

だれもが関わり合えるように 4年生

公開日
2015/10/02
更新日
2015/10/02

高雄校の今

 国語では新しい教材に入りました。教材は急に目が見えなくなった著者が点字を覚えるようになってそこから見えてきたこと,文字の大切さ,人間のちえについて書かれていますが,もっとページを進めると,実際に点字文字が出てきます。子どもたちは指で点字をなぞって文字を想像してみたりするのですが,点字を指で読み取るには訓練が必要です。
 福祉という言葉は特別な言葉ではなく,全体の幸せが私たち一人一人の幸せになります。そのこともこの教材を読みながら感じ取っていってほしいですね。

 初めての読みなので,子どもたちが読んだことがどれだけ頭に入ったか,テスト遊びをしていました。わかったことに手を挙げる子たちは「先生,当てて」という表情いっぱいに先生に訴えていました。わかるというのはやっぱり嬉しいものです。
 さて,このお話,おうちへ帰って,もう一度,一人でじっくり読みましょう。