作品からよさを認め合い 5年生
- 公開日
- 2015/10/01
- 更新日
- 2015/10/01
高雄校の今
図画工作の時間に,友だちが描いた絵を鑑賞しあっていました。絵には上手に描いているとか,下手だとかいう評価がありますが,技術的なことです。もっと大切なのは,感じたこと感動したことがどのように表現されているかということです。絵を描いた友だちの感動が色と形から伝わってきたか。それをしっかりと受け止められたか。その力をつける学習です。
絵の鑑賞のときは,まわりの友だちとわいわい騒いでいては目の前に友だちの絵があってもそのよさを見抜くことができません。5年生の子どもたちは一人一人が付箋をもって友だちの絵を見て回り,よいなあと感じたことを言葉に書いて用意してある友だちのプリントに貼っていました。
自分の目で友だちを見つめるようにその絵を見つめます。友達が工夫しているところや苦労したところがわかるとそれは一つ友だちを理解したことにもなりますね。