交通安全学習 3年生
- 公開日
- 2015/09/15
- 更新日
- 2015/09/15
高雄校の今
運動会が無事終わり,高雄小学校は本格的な秋の季節に入っていきます。それと同時に自動車の往来も増えてきます。子どもたちの安全は,まわりの大人が常に見守らなければならないと同時に,子どもたち自身も,自分の身の安全を守るために交通ルールを確かめておかなければなりません。信号のまわりにはいくつもの白線が引かれていますが,一つ一つ名まえがあります。自動車は信号が黄色から赤色かわるときは,一時停止線の手前で止まらなければなりませんが,信号を見落とす自動車があるかもしれません。だから,信号が青色に変わったからと思って横断歩道にとび出さないで,もう一度右左の安全を確認して渡りましょう。
ちなみに道路標識には,黄色の標識と,青の標識と,赤の標識があります。
黄色の標識には動物飛出し注意とかいうのがありますが,警戒標識です。だから,その周辺はドライバーは気をつけなければなりません。青色標識は,指示標識です。標識に書かれてある指示に従って運転してください。たとえばクラクションを鳴らしてくださいという指示標識があるときはクラクションを鳴らして通過しましょう。赤色の標識は禁止標識です。従わないときには,法律に反することになります。
みなさん,十分安全に気をつけましょう。