夏の生々化育 8月5日
- 公開日
- 2015/08/05
- 更新日
- 2015/08/05
高雄校の今
ここ1週間ほど,連日37度をこえるような猛暑が続いています。いかがお過ごしですか。お見舞い申し上げます。
水をもらったばかりの植物は強い日差しを受けると,疲れたように葉がうなだれています。それでも朝夕水やりを欠かせません。
子どもたちが登校しない玄関口では,これで3度目になるでしょうか。夏休み前に卵から孵化したツバメの子がもう今にも巣立ちをするぐらいに大きく成長していました。駐車場の塀に沿って植えた千成ヒョウタンの蔓の先には大きさ6センチぐらいの小さなヒョウタンがいくつかできていました。
生命は,暑くても寒くても,そのときそのときを一生けんめい生きているのですね。
スロープのところで木材を切るのこぎりの音が聞こえ,給食室から洗浄の音が聞こえてきます。のこぎりの音の原因は,5年生がコンテナ米作りをしているので稲穂ができるとスズメや虫が寄ってくるのを防ぐために管理用務員さんに柵を作ってほしいとお願いしたそうです。稲穂に実がいっぱいできるといいですね。そういえばバケツ稲もたくさん並んでいましたよ。
2組で育てているスイカはいよいよ7日の登校日に切るそうです。どんな中身が詰まっているか楽しみですね。