自分の表情を見つめて 4年生
- 公開日
- 2015/04/16
- 更新日
- 2015/04/16
高雄校の今
上手だね。とは言わないようにしているのに思わず「上手」と言ってしまいました。本当はよく見て描いているねというのが正しい評価です。それほど子どもたちは真剣に自分の表情を鏡を見て描いていました。なぜ真剣というのがわかるかというと,私語が聞こえず,画用紙と鏡を交互に見つめて筆を動かしていたからです。
思いを込めていくと,さらに表現力は上がっていきます。集中力というのはすごい力を発揮するのですね。