ステキな目のカラクリお面 2年生
- 公開日
- 2015/03/12
- 更新日
- 2015/03/12
校長室から
2年生の教室で図画工作です。「カッターナイフを使って工作の授業をして教えてください。勉強します」と担任の先生に頼まれ,その調子に乗って,題材を考え,カラクリお面をつくることにしました。
子どものハサミの使い方と大人のハサミの使い方とは微妙に違います。どこが違うかを説明するために,始めに,して見せました。「して見せて」の効果は抜群です。
カッターナイフの使い方も子どもたちは難しそうにしているのでして見せました。そして,大事な点を「言って聞かせ」ました。2年生はカッターナイフが初めてだから,いきなり本番ではなくて練習で「させてみ」ました。すると,それで子どもたちはこつをつかんだようです。
いよいよ本番,もうやり方がわかった子どもたちは時間は予定よりどんどん過ぎていきますが,うまくハサミとカッターナイフを使っていたので,「上手に使っているね」と,声をかけました。
本当に上手にハサミとカッターナイフを使っていました。
山本五十六の「して見せて,言って聞かせて,させてみて,認めてほめねば人は動かじ」というのは本当ですね。教育にも基本というものがあることがよくわかります。