学校日記

人と言葉と文字を発表 6年生

公開日
2015/01/29
更新日
2015/01/29

高雄校の今

 人がいて言葉がある。言葉があって文字がある。文字があってコミュニケーションが広がる。コミュニケーションが広がって社会が広がる。
 もし,言葉があっても文字が書けなかったら,どれだけ不便で,どれだけ生きにくい生活をしなければならないだろう。社会が発達すればするほど,言葉や文字は重要になってきます。70年前の戦争と経済的理由で,学ぶ機会を得られなくて洛友中学校ではじめて文字をかちとった喜びを表したおばあさんの作文を 自分たちなりに感じ取って,感想を発表しました。