言葉は動く 6年生
- 公開日
- 2015/01/27
- 更新日
- 2015/01/27
高雄校の今
国語は新しい単元に入りました。渡辺実の「言葉は動く」の文章から,単元全体のねらいは言葉について考えることです。今日のめあては,文章を読んで作者が伝えようとすることを三つに分けてつかもうという学習でした。
文章に出会うとき初めは何と言っても興味関心をもって文章を読むということでしょう。「どんなことが書かれてあるのだろう」と,文章に寄り添って読むことで,文章から「こんなことが書かれていますよ」と,気づかせてくれます。
子どもたちは,文章を読んでいき,手立てとして文章を段落ごとに読むことで三つの内容を読み取ろうとしました。段落ごとに書かれてある要旨をまとめていき,三つの内容をつかみました。
言葉は人々の生活様式が変わってくるにしたがって変化してきました。また,だんだん使われていくうちに言い方が変わってきた言葉もあります。また,心の持ち方の変化で言葉も変わってきます。私たちが使っている言葉は,生きているのですね。