京の「匠」とふれあい2 4年生
- 公開日
- 2014/12/15
- 更新日
- 2014/12/15
高雄校の今
子どもたちが描いた布地に糊付けされているところが部分があり,アイロンを当てて熱を加え,糊を溶かします。そして,その上から金色の箔を置き指で押さえていきます。
もう一度アイロンを当ててしっかり箔を定着させてから,余分な箔を筆で落としていくと作品がでてきました。
京都の町で京都の伝統工芸の技術と子どもたちの思いがこもった作品ができました。友禅には他にも様々な技術があり,その技術を習得するのに10年はかかるといわれていますが,子どもたちはわずか2時間で楽しい手描き友禅を教わりました。
京都手描友禅協同組合の森さん,森垣さん,木村さん,お世話になりました。ありがとうございました。