月の満ち欠け 9月16日
- 公開日
- 2014/09/16
- 更新日
- 2014/09/16
高雄校の今
6年生の理科の月の満ち欠けの学習でした。太陽の光が月の表面に当たって反対側に陰ができることはわかるのですが,図に表してみるとどうもうまく表しきれません。だから,表現しきれないところは私たちの想像力で補わなければなりません。おかしい。どうして太陽の光はまっすぐ月にも地球にも当たるのでしょう。図で表してみると太陽の光は月に斜めに当たらなければならないのにと思いますね。
宇宙はものすごく大きく広い。太陽の直径は地球の直径の100倍以上の大きさというのが想像できるでしょうか。それは大玉送りに使った大玉とビー玉の大きさぐらいの違いです。だから太陽の中にすっぽりと地球も周回する月も入ってしまいます。太陽が遠くにあるので月ぐらいの大きさにしか見えないだけなんです。反対に太陽から見たら地球の大きさはごま粒ぐらいの大きさにしか見えないのです。考えてみましょう。想像してみましょう。