ほんをよもう 9月12日
- 公開日
- 2014/09/12
- 更新日
- 2014/09/12
高雄校の今
9月18,1年生の国語の研究授業を行います。「みいつけた」の教材で,教科書にはダンゴムシやバッタのみつけかたが書いてありますが,それを読み取るだけではなく,言語活動を通して主体的な読みにしていきます。たとえば1年生では,読んだ感想をかいたり,読むことを楽しんだり,想像を広げながら読んだり,好きなところを紹介したりして,子ども自身の読みにすることで国語の力を育てます。
おうちで音読をしてきた子どもたち。何度も読んでいたらもうその言葉を覚えてしまいますが,音読の基礎は,語のまとまりごとにとらえて読む,言葉のひびきやリズムを味わいながら読む,明瞭な発音で読むことです。文章を追いかけながら目を離さないで読むことが学習の基本です。
「みいつけた」の教材では,並行読書として図書室からたくさんの虫の本を借りてきました。その中から自分の好きな本を選んで,内容を読んで,リーフレット(本の案内)を作って紹介します。