学校日記

8月19日 午後の研修

公開日
2014/08/19
更新日
2014/08/19

高雄校の今

 それぞれ夏休み明けの授業の取組や研究冊子の原稿書きなど準備をしている中で,人権研修に関わる指導案の検討会をしました。授業はねらいが大切で,ねらいに沿った授業の展開が児童に合っているかどうか検討します。結局,もう一度,見直しましょうという助言をもらって次の会に持ち越しました。
 そのあと,地域で刀剣の研ぎをしている方のお宅の寄せていただき,研ぎ方から刀剣の歴史まで,興味のあるお話を聴きました。刀剣は平安時代からあり,研ぎ師というのは京都から始まりました。また,刀剣は,平安時代から鎌倉時代のものと,室町時代のころの刀剣,さらに江戸時代の刀剣とは質が違うそうです。刀剣を手に持たせてもらって,危険と隣り合わせを実感し,また文化物としての刀剣に接することで意義深い研修となりました。
 研ぎには,やはり高雄の天然砥石も使うそうですが,高雄の砥石は仕上げ用の砥石です。刀剣の研ぎは,もう40年近くしておられるそうです。

 見学の帰りにも5年生がお米作りでお世話になっている地域の方の畑の前を通り,立ち止まって話をし,また,秋の学習のお願いをして帰ってきました。