少年補導高雄支部 7月28日
- 公開日
- 2014/07/28
- 更新日
- 2014/07/28
校長室から
7月26日,27日宇津峡公園を利用しての夏キャンプ。参加した4年生以上の小学校児童と中学校生徒はおよそ50名。夏キャンプに向けて,少年補導の大人のスタッフの数は,また入れ代わり立ち代わりで学生班から保護者・地域の方まで20名以上の動員。
この夏キャンプには,小学生も中学生も参加し,それに中学校を卒業した高校生・大学生が学生班として,活動の世話を一手に引き受けて小中学生をリードしていきます。保護者や地域の方は裏方に回り,食事の世話,テント,物品の搬入搬出,保健安全の確保など,子どもたちの活動が有意義となるように動き,見守っていただきました。
夏キャンプは20年近く続いており,学生と地域保護者の力を結集しての小中学生のための「夏キャンプ」は,もう早くから何度も学生班と計画を練ってきたと聞きました。スタッフ一人一人が役割分担を確認してキャンプに臨んでいるので,一つ一つの活動に無駄がありません。天気の都合で,変更を余儀なくされるときも,それぞれが主体的に判断して行動を進めていました。
学生班の活躍が目立ち,ぐいぐい小学生・中学生をリードしていました。
川遊びには,特に,子どもの安全を確保するために,何人もの大人が救助浮き輪も用意して見守り,小学生,中学生は学生班といっしょに川遊びを過ごしました。
50名近くの子どもたちが1泊2日を宇津峡公園で過ごし,協力・絆・感動を味わう夏キャンプになりました。スタッフの皆様には大変な奉仕活動ですが,子供たちの活動を温かく見守っていただいていることを強く感じました。中学校の先生と陣中見舞いによせていただき少年補導高雄支部の伝統と誇りと喜びを学んできました。