親切心で夏休みを 7月23日
- 公開日
- 2014/07/23
- 更新日
- 2014/07/23
校長室から
親切を受けるのは好きだけど,親切をするのは好きじゃないという子はいませんか。親切は,自分の損得を基準にしたらできない行動です。親切は友だちや家族のことをまず考えて友だちや家族にとって善いこと喜ぶことをするのが親切です。
してあげたのにお礼を言わないからと怒るのは親切になりません。親切をおせっかいだと怒る人もいます。それだったらもう面倒だから親切などしなかったらよいとみんなが自分だけのことをしだしたら,社会というものは成り立たなくなります。
家族は一番小さな社会です。夏休みになったら,その小さな社会で親切をしてみましょう。一日一つでいいから,自分で決めた親切をしていくと,その小さな社会に「ありがとう」の空気が広がります。学校でも,靴をそろえる。ごみを拾うなどの小さな親切をみんなが一日一つすると,大きな親切とたくさんの「ありがとう」の空気が今以上に広がりそうです。