算数は計算だけではないぞ
- 公開日
- 2014/07/10
- 更新日
- 2014/07/10
高雄校の今
2年生の算数の授業は「数の大きさを考えよう」の学習をしていました。数の大きさを比べます。そのときに,足し算や引き算を使わずに<記号や,>記号を使い,それぞれ小なり,大なりという言い方をします。それを言うのが抵抗があるようです。小なりという記号は左の数が右側の数よりも小さいことを表すということですが,数字<数字を読むということの感覚的な抵抗です。とまどう子もいました。この表し方になれることが大切で,繰り返し言い表しす練習をして,感覚でつかみましょう。