学校日記

神護寺のライトアップにとうろうの絵を

公開日
2013/09/25
更新日
2013/09/25

6年

 6年生が一番に手がけました。秋が深まり,神護寺のライトアップが映える季節に高雄小学校の子どもたちが描いた絵をとうろうの傘にして,階段や川沿いにおかれます。日が暮れてあたりが暗くなってきたら,一人一人の絵が浮かび上がってきます。
 また,1年生から5年生もとうろうの絵を描きます。
 
 神護寺は,和気清麻呂が今からおよそ1200年前に桓武天皇に京都遷都を進言する前に西山から平安の様子を見ていた地だと言われています。和気清麻呂によって建てられた神護寺は最澄も空海も訪れ修行したお寺です。神護寺の境内には和気清麻呂の御廟が建てられています。