夏休みが明けました 今日から授業!
- 公開日
- 2013/08/26
- 更新日
- 2013/08/26
校長室から
夏休みが明け,登校する子どもたちは夏休み中に作った工作や調べ学習などの成果を抱えて登校してきました。
朝会では,子どもたちに,「はい」と返事する子 について話をしました。
「「はい」と返事する子」を目指す子どもの一つに掲げているのは,目上の人のいうことは間違いがないから素直に聞きましょうという意味もありますが,大切なことは素直な気持ちになることだと話しました。
自分の気持ちに素直になろうではなくて,素直な気持ちになるということです。
自分の気持ちに素直だと,わがままな気持ちに素直になったら,みんなといっしょに学習したり活動したりするときにまわりが困ります。だから,自分の気持ちに素直になるのではなくて,「素直な気持ち」になることが大切です。「素直な気持ち」にはどのようにしてなるかというと心の中を空っぽにすることです。と言いました。そして,一度,素直な気持ちになれるかどうか実験してみました。
「今から,校長先生が言うことについて「はい,〜です」と復唱してみてください。」といってから,次のことを子どもたちと言いました。
私は(あなたは)明るい子です。 「はい,私は明るい子です。」
私は(あなたは)強い子です。 「はい,私は強い子です。」
私は(あなたは)やさしい子です。 「はい,私はやさしい子です。」
私は(あなたは)たくましい子です。 「はい,私はたくましい子です。」
私は(あなたは)何でもできる子です。「はい,私は何でもできる子です。」
少し声が小さかったでしたが,素直についてきました。