平岡八幡宮のお話 7月22日
- 公開日
- 2013/07/23
- 更新日
- 2013/07/23
3年
毎年,校区の平岡八幡宮で行われるお祭りに,毎年,校区の3年生が奉納相撲を行います。3年生になった男子児童が大人を相手にすもうをとり,必ず,大人に勝つという儀式の相撲です。
高雄の歴史と伝統について総合的な学習の時間を通して,平岡八幡宮の神社委員長さんに教室に来ていただき,お話を聞きました。
平岡八幡宮は,宇佐八幡信仰の厚い和氣清麻呂(799没)が神護寺を建立したときに,空海(弘法大師)が神護寺の守護神として,大同4年(809)空海が描いた八幡坐像を御神体として平岡山崎の地に鎮座されたと記録にあります。京都に都がうつったのが794年なので,そのわずか15年後に平岡八幡宮が建てられたことになりますね。
秋の例祭のときには,子ども相撲のほかに,みこしが出て,鉾差しもでます。
また,高雄中学校の和太鼓演奏,小学校3年生の和太鼓演奏もします。