単元を貫く言語活動研究授業 4年生
- 公開日
- 2013/07/11
- 更新日
- 2013/07/11
4年
今日は国語の学習の研究授業でした。4年生の国語「一つの花」を題材にして,「一つの花」という単元を貫いて児童の言語活動を充実させる取組を進めています。これまで,授業と言えば,先生の指導型が主流で,子どもたちは授業を受けるというように受け身から入ってきました。もちろん,子どもたちにとって未知のことを教えるわけですから,それも大切です。しかし,一から十まで受け身であったら,いつまでも学習の本当のおもしろさがわかりません。子どもたちが主体的に学習するようになって,はじめて真の学習が始まります。そうするために,先生の研修が続けられます。
授業が終わって子どもたちが帰った後,同じ教室で,教員が,円形になって研修会を開きました。今日の「一つの花」では,指導主事の先生にとにかく子どもたちがよく文章を書くことに驚いておられました。よく頑張っていました。