梅ケ畑村の床几 1
- 公開日
- 2013/04/16
- 更新日
- 2013/04/16
校長室から
高雄校前のバス停に一脚の床几(しょうぎ)が置かれています。この床几は,高雄の地域が梅ケ畑村と言われていたころから,高雄で採られる材木を材料に作られ,「東海道中膝栗毛」にも畑の姥(はたのうば)が町まで売りに出ていたことが書かれています。
昨年も寄せていただいた橋本木工所をのぞくとちょうど床几を作っておられたのでお邪魔しました。