学校日記

第3回右北支部はぐくみ委員会研修会 2月8日

公開日
2013/02/08
更新日
2013/02/08

高雄校の今

 右北支部はぐくみ委員会研修会で元第三錦林小学校校長の井上新二先生に講演をお願いし,ご来校いただきました。
 現代の特に子どもたちを取り巻く虐待問題から子育ての中で大切にしたいことについてお話を進めていただきました。
 褒めること・叱ることは子どもにとって行動規範をつけるための信号機のようなもの。親の機嫌で褒めたり叱ったりしていると子どもは親の目をみて行動するようになります。褒めるときは本気で褒めましょう。叱るときは愛情と戦略をもって,小声で叱ることが大切です。そして,きちんと親が思いを伝えることが大切なのですが,感情で叱ってしまうと子どもは「怒られた」という印象しか残りません。だから,小声で叱るのです。叱るには指導するこつが必要になってきます。
「待つ」というのは,子どもにあなたを見守っているというメッセージを送ることになります。子どもは信じてもらっていることを実感する機会をもつことになるのです…。
 話は尽きず,あっという間に時間が過ぎていきました。