次代を担う子どものための文化芸術体験 11月5日
- 公開日
- 2012/11/05
- 更新日
- 2012/11/05
6年
文部科学省の「芸術表現を通じたコミュニケーション教育の推進」という事業があり,委託事業として本校に劇団俳優の方が来られました。演技を通じて表現というものを学びました。11月30日の学習発表会に向けて,子どもたちに3回に分けてプロデュースしていきます。二人の講師の俳優さんは,練ってきた流れで二人で掛け合いながら,子どもたちをその気にさせ,やる気を引き出していきます。
「講堂のような広い場所でみんなに届くように響かせるには低くて大きな声の方がいいのでその練習をしましょう。家でもどこでも一日一回ぐらいしておいてください。」
おうちでお子さんが急に一人で大きな声を出したら,それは発表会の練習ですので,びっくりなさらないでください。