学校日記

子どもたちにも自学自習のことを

公開日
2012/07/10
更新日
2012/07/10

校長室から

 しつこいほどに,自学自習のことを保護者の皆様にお伝えしているのですが,教職員にもその大切さを共有してもらうようにしています。
 今日の朝会では児童たちに「自学自習のすすめ」の話をしました。
 なぜしつこく言いたいかといいますと,学習するのはだれでもない,子ども自身だからです。小学校・中学校合わせて9年間,子どもたちは学校に通い学習します。もし,学習の方法がうまくなかったら学習も能率が上がりません。ちょっとしたことでもそれを9年間続けることになると学習に大きな影響を与えることになります。1日わずか3分でも続けると1年間では18時間以上になります。
 方法が正しかったら子どもたちは成就感を味わうように学習して行くでしょう。そうするときっと学習の楽しさがわかってくると思うのです。
 
 学習は主体的な学習にならないと絶対に楽しくなりません。また,練習の繰り返しです。だから,家庭での自学自習が大切なのです。そして学習の方法を子どもたちが知ることがキーポイントです。

 朝会で,話ばかりではなかなか難しいので,プレゼンテーションに映像を用意し,子どもたちの写真を中に散りばめました。子どもたちはこちらをしっかり見て聞いていました。でも,あとで一人の子に「わかった?」と聞くと,首をかしげていたので,話の方は難しかったかなと反省しています。

                      ※ 写真は7月10日のたてわり活動