6年 空気と呼吸
- 公開日
- 2025/06/17
- 更新日
- 2025/06/17
高雄校の今
理科の学習では、「呼吸と空気の成分」について学習しました。
今回は、気体検知管を使って、吸った空気(外の空気)と吐いた空気の成分の違いを調べました。
実験では、酸素と二酸化炭素の濃度を測定し、
吸った空気には酸素が多く、二酸化炭素が少ないこと
吐いた空気には酸素が少なくなり、二酸化炭素が多くなっていること、がわかりました。
子どもたちは、「体の中で酸素が使われているんだ!」「呼吸ってすごい!」と、自分の体のしくみを実感しながら学ぶことができました。