1年生を迎える会で感じたこと
- 公開日
- 2012/05/02
- 更新日
- 2012/05/02
校長室から
5月1日の3校時,児童会主催の「1年生を迎える会」は入学式後4週間目を迎えた1年生と上級生とが2回目に一堂に会した日でした。この3週間には1年生にとってもおうちの人にとっても学校という関門を乗り越える大切な時期でした。何よりも1年生にとっては学校にも友だちにも先生にも慣れなければならなかったからです。
それを乗り越えてきて1年生は少したくましくなったような気がします。
上級生の人が1年生のためにいろいろと工夫して学校紹介をしたり歌を披露したりしてくれました。5年生は,跳び箱やマット運動を披露しました。4年生のリコーダー,3年生の○×クイズ,2年生の校内紹介,最後の6年生は116名みんなでジャンケン列車をしようと呼びかけました。
1年生がお返しに元気に「ありがとう」の言葉と「幸せなら手をたたこ」の歌を歌いました。
最後に児童会本部の人が「明日からまた1年生をやさしく見ていきましょう」と言って幕を閉じました。