学校日記

小さな思いやり

公開日
2012/04/12
更新日
2012/04/12

校長室から

 子どもたちが高雄小学校へ登校するころ,地域の方や保護者の方に 162号線沿いに立ってもらい子供たちの安全を見守っていただいています。地域委員さんは子どもたちの列の後ろについて学校まで送ってくださっています。とにかく4月いっぱい,見守られ,一年生を支えながら高学年が先頭に立って集団登校です。
 いつも旗をもって横断歩道に立っておられる地域の方が,子どもたちを見守りながら道行く車一台一台にも「気をつけて(いってらっしゃい)」「気をつけて(いってらっしゃい)」と声をかけておられるのを聞いて,ほのぼのと温かさを感じています。
 また,高学年の子どもたちは低学年の速度に合わせて,ときどき後ろを振り返りながら小さな歩幅に合わせて歩いてきます。その何気ないいたわり思いやりが高学年のやさしさです。
 その小さな思いやりがとても大事だと思います。