学校日記

高雄の子  元気な子

公開日
2012/04/09
更新日
2012/04/09

校長室から

 朝7時30分。「おはようございます!」。高尾の子は朝が早いです。車に気をつけながら,元気にやってきます。子どもたちのあいさつの声と鳥のさえずりが山の間を響き渡るといいですね。自然の中に生きる子どもたち116名がその喜びを感じながら学校教育目標に向かって教職員と心一つにして平成24年度を出発します。4月6日,25名の新入生を迎えて,入学式が行われました。

 学校教育目標

      一人一人の良さを認め, 力を合わせて

            高雄の次代を拓く たくましい子どもの育成


 目指す子ども像

          たくましい子………「心身ともに健康な子」
          かんがえる子………「しっかり聞き,豊かに表現できる子」
          思いやりのある子…「やさしさや思いやりをもって,仲間や地域
                    を愛せる子」

 始業式で,子どもたちに学校教育目標の話をしました。少し難しかったようですが,とても大事なことです。「たくましい子というのは最後まであきらめない子・挑戦する子・前向きに向上心をもって進もうとする子のことですよ」「考える子というのは自然の美しさや不思議さを感じ,なぜだろうと考えることも大切です。相手の気持ちになって考えることも大切です」「おもいやりは自分を大切にすること,友だちを大切にすること,ものを大切にすること,小さな虫や植物をいたわること」「3つの言葉にはまだまだいっぱい意味があります」「素晴らしい高雄の子として育ってください」と子どもたちに伝えました。
 写真は「神護寺かわらげ投げ」と校門前の入学式看板をはさんで「平岡八幡宮の参道」いずれも校区で見える景色です。