6年 算数 チャレンジ問題 〜輪投げ大会の代表選手はだれ〜
- 公開日
- 2022/07/14
- 更新日
- 2022/07/14
高雄校の今
今日は,今までの「資料の整理」学習で習ったことを使ってチャレンジ問題に挑戦しました。
『同じクラスの3人が輪投げ大会に出るために練習しています。それぞれの練習の得点を見てだれをクラス代表にするか考えましょう。」という問題です。
子どもたちは,資料を見て「はやとさんは,練習をたくさんしているから選ぶといいのでは。」「ひろきさんは,3人の中の最大値を2回も出しているよ。」と色々見通しを立てていましたが,やはり今まで学習してきた,ドットプロットや度数分布表,ヒストグラムに整理して考えた方がよいということになりました。
それぞれが,資料を整理する中で,代表選手にだれを選ぶのか,その根拠をどの資料のどこを見て考えたのかをまとめていきました。
明日の算数の時間には,今日の分析を基に代表選手を決める大討論会を行います。
授業が終わっても「誰にした?」「わたしは,はやとくん。だってな・・・」と話が盛り上がっていました。みんなが,資料をどのように読み取って考えたのか明日の授業が楽しみです。