学校日記

2年 道徳 「七つの星」

公開日
2022/02/01
更新日
2022/02/01

高雄校の今

今日の道徳では,北斗七星のお話を使って「うつくしい心」について学習しました。
日照り続きで,水がなく,ひしゃくをもって病気のお母さんのために水を探しに行く女の子のお話です。

女の子は,ひしゃくの水を,自分は飲まずに犬や旅人にも分け与え,水を飲ませようとしたお母さんも自分は飲まずに,女の子に飲ませようとします。
そういった,だれかを思う思いやりの心,優しい心,うつくしい心がひしゃくを木から銀に銀から金に変え,金のひしゃくからは,7つのダイヤモンドが飛び出しました。

子どもたちは,「自分ものどが渇いているのに,人に分け与える『やさしさ』にきっと神様がご褒美をくれたんだ。」とお話の中の奇跡に共感していました。