学校日記

子ども発表会「国語」の勉強から 5年

公開日
2011/06/24
更新日
2011/06/24

校長室から

 今日、5年生が国語の勉強で学習した「尊敬語」「丁寧語」「謙譲語」について、その使われ方を子どもたちなりに劇化して、小さい子たちにも分かるように発表してくれました。よく工夫していたことには、それぞれの場面を設定して、この場合は、上記の3つの言葉の使い方のうちどれが一番良いかを「クイズ形式」にして取り組み、会場を巻き込みながら進めてくれていました。とても大きな声で発表してくれた「音読発表会」も力の入った学習の跡がうかがえました。
 教科書で学んだことは、単なる知識だけではなく、自分たちが日常生活で活用することが大切です。また、自分たちが学んだんことを十分理解するためにも、相手意識をもって発信することも、大切な力の一つです。5年生の発表だけでなく、子ども発表会では、学習で学んだことを基に、子どもから全校へそしてお家の方々への発信の場として公開しております。是非ともお忙しいとは存じますが、本校の学びの取組みの一環として参観していただけたらと思います。