学校日記

部活動「お琴」が始まりました

公開日
2011/05/25
更新日
2011/05/25

校長室から

 今日から、新しいメンバーを加えて部活動「お琴」が始まりました。メンバーは3年1名、4年生1名、5年生2名そして、中学3年の1名の5名で構成しています。指導者には、成田先生にお越しいただき一人ひとり、まさに手を取っての丁寧な指導をしていただいております。今日、初めて知ったのですが、琴は、龍の体を意味しているとのこと、そのため、琴のそれぞれの部分は、龍と関係のある名称がついています。あんなに繊細な音を奏でる琴が、龍の体をイメージしているのにちょっと驚きました。教えていただいたことには、本来、昔からの楽器の演奏は神様に捧げる意味合いが強かったとか。そのため竜神等の意味あいが琴から生まれたとのことです。弦の数は13本、天気や温度の変化などによって、演奏中でも微妙に音がずれてくるそうです。それを調整しながらの技術が必要とか・・・。本当に知らないことばかりで勉強になりました。
 子どもたちも、日本古来の伝統的な楽器に親しむ機会をもてて、本当にありがたいと感謝いたしております。