弥生3月しめくくりの月
- 公開日
- 2009/03/06
- 更新日
- 2009/03/06
校長室から
花壇のチューリップの芽がぐんと伸びてきました。日の光も一層やわらかくなり、春がもうそこまで来ているようです。保護者・地域の皆様には、この1年間本校教育に何かとご支援・ご協力をたまたまわりありがとうございました。
学校教育目標「一人一人の良さを認め力を合わせて 高雄の次代を拓く たくましい子どもの育成」をめざし、くの皆様方のお力添えを頂きながら取り組んでまいりました。1年をふり返り、がんばって伸びたところ、もう少し努力を要するところなど最後まで力を入れていきます。
さて、『21世紀は、新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化をはじめ社会のあらゆる領域での活動の基盤として飛躍的に重要性を増す、いわゆる「知識基盤社会」の時代であると言われています。このような知識基盤社会化やグローバル化は、アイディアなど知識そのものや人材をめぐる国際競争を加速させる一方で、異なる文化や文明との共存や国際協力の必要性を増大させています。このような状況において、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和を重視する「生きる力」をはぐくむことがますます重要になってきています。』(京都市教育委員会資料抜粋)
来年度からは、学習指導要領改訂による、5・6年生の外国語活動・学習内容の一部変更など移行措置の取り組みが始まります。また、学校運営協議会の立ち上げ、小中一貫の取組、放課後学びプランの実施等々新たな取組がたくさんあります。保護者の皆様や地域の皆様には、今まで以上にご支援とご協力をよろしくお願い致します。