学校日記

学校教育目標と取組

公開日
2011/04/12
更新日
2011/04/12

校長室から

23年度の学校教育目標および具体的な取組は次のとおりです。
全教職員で力を合せ,保護者や地域の皆さんと手を携えながら取り組んでいきます。 

『自ら考え,元気いっぱい活動する子』
  −子どもたちが輝く学校づくり−

「自ら考える子」とは
  ・主体的に問題解決できる
  ・積極的に学習に臨める
  ・最後まで粘り強く取り組める
  ・必要な情報を収集,整理して創造できる
  ・自分の考えを相手にわかるように話せる

「元気いっぱい活動する子」とは
  ・基本的生活習慣が備わっている
  ・健康な体
  ・安定した精神,豊かな心
  ・好ましい人間関係(友達関係)が結べる
  ・切磋琢磨して高まり合う


≪具体的な取り組み≫
 「子どもたちが輝く学校づくり」を目指して
 『ゆめ』を持ち,『ゆめ』の実現に向かって目標を立てる

1.人権教育  『一人ひとりを大切に!』
 ○子どもは教師(大人)の鏡
  ・教職員は行動や態度で模範を
 ○子どもに寄り添った指導の充実
  ・子ども一人ひとりの深い理解
 ○学年経営を基盤とした学級経営の充実
  ・全ての教育活動の基盤は「学級」
  ・具体的な目標を一人一人に
  ・互いに認め合える集団づくり
  ・学年経営の場の工夫
 ○“笑顔で「ありがとう」”の徹底
  ・人権教育の基盤としての全校取組に
  ・心から「ありがとう」と言える子ども
  ・「ごめんなさい」と素直に言える子ども
  ・元気良くあいさつできる子ども 「おはよう」「こんにちは」「さようなら」
 ○規範意識の徹底
  ・学校,学級のルール,約束は守る
  ・「聞く」姿勢の徹底
    学習場面でお互いを大切に  一人一人を認める  
    発表者を見てうなずきながら

2.学力向上
 ○“自分の頭で考えられる子ども”の育成
  ・常に「なぜ?」の問い返しを
  ・子どもの考える場の保障
 ○指導体制や指導法の工夫
  ・専科制の導入(理科)
  ・教科担任制の継続   補助簿(受け持っている教科)の活用
  ・TT指導の充実
 ○ICT機器やデジタルコンテンツを活用した授業改善
  ・普通授業の充実 <=十分な教材研究
  ・基礎基本の定着
  ・補充教材や発展教材の工夫
 ○読書指導の充実
  ・朝読書の徹底
  ・図書ボランティアの活用
 ○総合的な学習の時間の充実
  ・情報活用能力の育成(課題解決方法の習得)
  ・教科学習との連動(基礎基本の活用)
 ○家庭学習の充実
  ・学校での学習との連動
  ・ねらいの明確化:基礎基本の定着及び習慣化を第一に
 ○体験学習の充実
  ・長期宿泊体験学習:5年
  ・みさきの家:4年

3.保護者・地域との連携
 ○開かれた学校づくり
  ・積極的な情報発信
     学校だより(保護者向け・地域向け),学校HP
 ○地域ぐるみの学校づくり  子どもの育つ環境づくり
  ・学校運営協議会との密な連携
    学校ボランティアの活用
  ・学校評価システムの活用 
  *双方向の関係を大切に
 ○土曜学習充実に向けての支援
  ・企画,運営への積極的な支援