21年度 学校経営方針
- 公開日
- 2009/07/24
- 更新日
- 2009/07/24
校長室から
『自ら考え,元気いっぱい活動する子』
−子どもたちが輝く学校づくり−
「自ら考える子」
・主体的に問題解決できる
・積極的に学習に臨める
・最後まで粘り強く取り組める
・必要な情報を収集,整理して創造できる
・自分の考えを相手にわかるように話せる
「元気いっぱい活動する子」
・基本的生活習慣が備わっている
・健康な体
・安定した精神,豊かな心
・好ましい人間関係(友達関係)が結べる
・切磋琢磨して高まり合う
≪具体的な取り組み≫
「子どもたちが輝く学校づくり」を目指して『ゆめ』を持ち,『ゆめ』の実現に向かって目標を立てる
1.人権教育 『一人ひとりを大切に!』
○子どもは教師(大人)の鏡
・教職員は行動や態度で模範を
○学年経営を基盤とした学級経営の充実
・全ての教育活動の基盤は「学級」
・具体的な目標を一人一人に
・互いに認め合える集団づくり
○“笑顔で「ありがとう」”の徹底
・人権教育の基盤としての全校取組に
・心から「ありがとう」と言える子ども
・「ごめんなさい」と素直に言える子ども
・元気良くあいさつの言える子ども 「おはよう」「こんにちは」「さようなら」
○「聞く」姿勢の徹底
・学習場面でお互いを大切に
・一人一人を認める
・発表者を見てうなずきながら
2.学力向上
○“自分の頭で考えられる子ども”の育成
・常に「なぜ?」の問い返しを
○指導体制や指導法の工夫
・教科担任制の充実
・少人数教育や習熟度別学習の導入
○ICT機器やデジタルコンテンツを活用した授業改善
・普通授業の充実
・基礎基本の定着
・補充教材や発展教材の工夫
○総合的な学習の時間の充実
・情報活用能力の育成(課題解決方法の会得)
・教科学習との連動(基礎基本の活用)
○課外学習の充実
・「ぐんぐんタイム」での補充学習
・土曜学習
3.新たな教育課題に向けて
○長期宿泊体験学習(21年度モデル校)
○土曜学習の展開
・学習意欲の喚起,興味付け
4.保護者・地域との連携
○開かれた学校づくり
・積極的な情報発信
学校だより(保護者向け・地域向け),学校HP
○地域ぐるみの学校づくり
・学校運営協議会との密な連携
学校ボランティアの活用
・学校評価システムの活用
*双方向の関係を大切に