6年 科学センター学習
- 公開日
- 2016/11/11
- 更新日
- 2016/11/11
学校の様子
9日に6年生は京都市青少年科学センターで学習を行いました。
3組『めだかの“め”』
「骨格の違いでもオス・メスが分かるんだ!」
5年生の学習の時にはひれなどで判断していたメダカですが,骨格の
違いでもそれを判断できることに子ども達は驚いていました。その
メダカの“め”ですが,黒いコップと白いコップでの変化にびっくり!
メダカが周囲の色に合わせて体の色を変化させている理由が,外敵から
身を守るためなのだということが分かると「なるほど」といった様子
でした。
2組『緑色岩はどんな石?』
「化石を見られるんだ!!さんごだよ!」
様々な石の密度をはかる実験では,子ども達は真剣そのものでした。
緑色岩がどんな石なのかを実験を通して理解しました。その後,緑色岩
を塩酸に入れて,しばらく待ち,表面を磨くと・・・なんとさんごなど
の化石が出てきます。それをもとにいつの時代の緑色岩なのかを判断し
ました。そして緑色岩が海底火山の噴火でできた石だと分かりました。
1組『金属,みーつけた!』
「銅は金属!備長炭は非金属だろうなぁ・・・」
金属はかたい。金属はおもい。子ども達が初めに思っていた金属という
ものはそんなものでしたが,学習を通して,金属であると判断できる3
つの項目について理解しました。金属を取り出したり,役立つ金属につ
いて楽しく学んでいました。
どの学習でも,『科学的に判断することの大切さ』を改めて感じていま
した。そしてなによりも楽しく理科に触れていたことがうれしいです。
これからも楽しみつつ考える理科を続けていきます。