学校日記

食塩水と発電

公開日
2015/11/29
更新日
2015/11/29

児童理科研究室

 食塩水・炭・アルミホイルで発電量を測定しています。前回から電流計を使って計測していますが、時間とともに発電量の変化する様子が見られ、興味津々です。すぐに下がってしまったり、意外に長く出続けたりと、なかなか安定した発電は難しいようです。まだ研究は続きますが、今回はこれからの研究の方向も話し合いました。
 6年生なので、残された時間は在学中にはあまりありませんが、卒業するまで頑張るということでした。これからは海水を使って効率よく発電できるものが作れないかという方向で研究を進め、海岸のあるところでは、災害時に海水をつかった発電ができるよう研究を進めていくことになりました。