手振り発電
- 公開日
- 2015/01/06
- 更新日
- 2015/01/06
児童理科研究室
新しく研究員に加わった5年生男子は、発電をしてみたいということになり、コイルを使った発電をする実験に取り組みました。とりあえず、プラスチックの筒の外側にコイルを巻き、ネオジム磁石を入れて手で振りました。磁石がコイルの中を通過するたびに発電します。
筒の振り方によって発電の様子が変わることは、テスターを使って調べるとよくわかりました。目標はLED電球を光らせることです。今後どのような方法をとればいいか、研究方向を考えます。