学校日記

氷の中の筋模様

公開日
2014/07/29
更新日
2014/07/29

児童理科研究室

 水の氷を作ると、その中央付近に白い部分ができ、早く固まるほどその部分は白くなります。その筋の正体を探る研究は、新たなステップに入りました。
 白い筋の正体は泡であることが、詳しい観察からわかりました。どうして入れ物の壁からできずに、氷の途中からそれができるのか、はっきりしませんでした(左の写真)。水の中に溶けている空気が氷に筋として出てくるのではないかという仮説を立て、今回は空気の溶けていない水を用意して氷を作りました。(右の写真)
 目立った筋は少なかったものの、それでも筋はでき、また新しくわからないことが増えてしまいました。(7月29日)