学校日記

発電機つくり

公開日
2013/12/26
更新日
2013/12/26

児童理科研究室

 4年生の男子は、風力発電をしようと、発電機つくりに取り組んでいます。この作業は、導線の太さと巻き数の程よい関係を必要とします。永久磁石を軸の周りに回転させ、コイルの前を永久磁石が通過するときに発電する仕組みを考えています。
 最初は細い導線を300回くらいまいたコイルを作りましたが、LEDの電球を光らせることはできませんでした。そこで、今回は丈夫で実験を何度もできる装置つくりを行いました。木を切るのも大変でしたが、コイルを交換することのできる発電機が完成しました。今までよりも導線を太くして実験をしたところ、テスターでは電気の発電できていることが確認できました。まだまだLEDを光らせるところまでいきませんが、改良を続けています。(12月24日)