学校日記

顕微鏡観察新設備

公開日
2013/12/19
更新日
2013/12/18

児童理科研究室

 本年度は、プランクトンの観察に力を入れる児童が多く、研究室の時間になると、何人もの児童が集まってきます。水たまりのプランクトンの観察や、瓶の中に草を入れて、新しいプランクトンの発生を待つ児童もいます。
 子どもたちに人気のプランクトンは、なんといっても動物性のプランクトンですが、動き回るため、どんな姿をしているのか、見極めることは至難の業。そこで、かねて計画していた、ビデオの撮像装置を完成させました。これで、動きのある相手をストップモーションで観察できます。
 パソコンのモニターでも映し出せるため、複数での観察も可能になりました。今回は「こん棒状のアメーバ」が見つかりました。原形質流動も鮮明に見ることができました。これからの活躍が楽しみです。(12月18日)