5年 「We Love 大塚」の学習を終えて
- 公開日
- 2013/09/25
- 更新日
- 2013/09/25
学校の様子
「いよいよ発表会やな」
「緊張するよな」
今日,総合的な学習の時間で学習してきた,「We Love 大塚」の発表会をしまし
た。
「We Love 大塚」というテーマに私たちが生活する身近な環境に目をむけ,身近な 環境をよりよいものにしていこうとする気持ちを育ててほしいという願いを込め,5月 より学習を進めてきました。
子どもたちが学習の最後に書いた思いを紹介します。
生き物グループの発表を聞いたり,大塚の水に詳しい人にお話を聞いたりして,音羽川の水が昔と今ではちがう状態だということが分かりました。ちがう状態というのは,「きたなくなった」ということです。それは,人間のせいだとみんな言うし,私もそうだと思います。きれいな水ときたない水とでは,大きくちがうと思うし,断然きれいな水の方が,私たちの生活に役立ちます。だから,やっぱり,人間がゴミを川に捨てないで,川を汚さなければ,私は昔のきれいな川に戻ると思います。だから,人が川にゴミを捨てているのを見たら,注意したいし,自分も川にゴミを捨てず,川を汚さないようにしたいと思いました。
私は自分たちが暮らす大塚の水が,少しきたなかったので,ポイ捨てとかはやめて,自分たちの身近なことでできることをやっていきたいと考えました。そして,この今の大塚学区の川よりももっともっと昔みたいなきれいな川にしていくために,自然を大切にしていきたいと思いました。
これから,きれいにすることによって,今よりももっと大塚が好きになってくれる人が多くなるかもしれないし,これからのことを考えて,大塚の川をきれいにしていきたいです。絶対今からやれば,大塚の水はきれいになるし,「大塚の水は,すごくきれい」と言ってもらえるようになると,自分もうれしいし,自然もうれしいと思います。
水は私たちの生活を昔からずっと支えています。大塚の水のことは,あまり知らなかったけど,調べてみて,音羽川の上流には,カワムツなどが生息していて,中流にはきたない川にいる生き物がいて,だんだん川の水がきたなくなっているので,もう少し水について私達も考え直していきたいです。
この学習で,大塚の水や針江地区の水,福井県大野市の水について学んだので,これから大塚学区の水をきれいにする活動や,もっと水の大切さを色々な人に知ってほしいです。
そして,これからは,昔から大切にされてきた水をずっとずっと大切にしていきたいし,この先の人にも大切にしてもらって,いつまでも大塚の水がこの大塚に残り,ずっと生活を支える水であってほしいです。
子どもたちの思いや願いにこたえられる大人でありたいものです。