学校日記

5年 音羽川の水の恵み

公開日
2013/06/15
更新日
2013/06/15

学校の様子

 5年生は,総合的な学習の時間で,「We Love 大塚」というテーマをもとに,大塚学区の地域と水の関係について学習しています。春の遠足では,学校の横を流れる音羽川がどこから流れてきているかを調べてるために,音羽川の上流まで行きました。そして,音羽川の流れにそって歩き,音羽川の水が何に使われているのか予想しました。
 そこで,13日(木)にゲストティーチャーとして,大塚学区の地域でお米作りをされておられる地域の方に来ていただいて「音羽川の水の恵み」というお話を聞かせていただきました。
 お話から,音羽川の水は,田んぼや畑などの農業用水として貴重な水源になっているということがわかりました。また,生活と水との深い関わりについての体験談など,貴重なお話を聞くことができました。
 今後の学習は,聞かせていただいたお話をもとに,音羽川の水の利用方法や用水路について,また,音羽川に住む生き物について調べていきます。


 お話のなかで,地名について初めて知ったことがありました。『小山姫子町』の読み方です。私たちも当たり前のように言っていた「こやま ひめこちょう」ではなく,本当は「こやま ひめしちょう」だということです。