学校日記

4年 社会見学 疏水・美術館を楽しみました

公開日
2011/11/22
更新日
2011/11/18

学校の様子

 4年生は社会科で「郷土を拓く」という学習をしています。
 明治の初めに、琵琶湖の水を引くために疏水の建設が行われました。東京遷都によって衰退した京都に活力を呼び戻すためにも、疏水の水力で新しい工場を起こしたり、舟で物資の行き来を盛んにしました。そのことを教室で学び、実際のインクラインや水路閣、ねじりまんぽなどを見ながら歩き、先人の苦労を思いました。殉職者の碑の前では「ありがとう」といって手を合わせている子もいました。すべてを手作業で行われた大工事が、世界初の水力発電を京都にもたらし、電車を走らせたことを、子ども達は尊敬をもって聞いていました。
 午後からは、美術館で世界の名画を実際に目前で鑑賞し、強いインパクトを受けていたようです。