学校日記

6年 京都市小学生演劇鑑賞教室 (9月27日)

公開日
2011/09/27
更新日
2011/09/27

学校の様子

 秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども
    風の音にぞ おどろかれぬる    
                     藤原敏行

秋の訪れを感じる今日この頃です。

目に見えるはっきりとした秋もあれば,

風のように音や肌で感じる秋もあります。

東校舎の窓からは,稲刈りの終わった田の風景が広がっています。

はっきりと目に見える毎年の秋の風物詩ですね。


今日は,京都駅にある京都劇場で行われた

「京都市小学生演劇鑑賞教室」に行ってきました。

京都駅前にある普段は見えない京都タワーを見上げて,

その大きさにびっくりしている子どももいました。

劇団四季による「魔法をすてたマジョリン」は,作品を通して

「人を思いやる心」「信じあう喜び」など,

人が生きていくうえで大切なことを子どもたちの心に響かせてくれる

ステキなミュージカルでした。

プロの劇団員の方の本物の演技に

心からの拍手を贈っていた子どもたちでした。

(残念ながら劇場内での撮影はできませんでした。)


学校には下校時刻よりも遅くの帰校となってしまいました。

申し訳ございません。


子どもたちが帰った後,昨日に引き続き「これぞ秋の夕暮れ」というような

茜色の空が広がっていました。


少しずつ,秋は深まって行くのですね。